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せせらぎの模様にひかりさざめいたあなたの頬が歪まぬように
 
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03/24|題詠100首作品コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
意味もなく秘密めかせば白蓮の咎めるような薄暮に二人
 
03/24|題詠100首作品コメント(2)トラックバック(1)TOP↑
なお深き刻印 雨が瀟々と廃城の野薊を濡らせば
 
03/21|題詠100首作品コメント(2)トラックバック(0)TOP↑
計画は未遂に終わりはみだしたクリーム避けて雑踏が過ぐ
 
03/21|題詠100首作品コメント(2)トラックバック(0)TOP↑
噛み痕をあかく残した手の甲でつめたい頬を拭ってくれた
 
03/21|題詠100首作品コメント(3)トラックバック(1)TOP↑
だからもうからっぽだって夏空に力の限り打てばかがやく
 
03/17|題詠100首作品コメント(0)トラックバック(1)TOP↑
老いてなお桜わたしをゆるさぬと降るこの肺を埋め尽くすまで
 
03/17|題詠100首作品コメント(2)トラックバック(0)TOP↑
まぼろしの椅子いつからか胸にあり深く射し込むその黒き影
 
03/15|題詠100首作品コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
親しめば水はかなしく晴れの日のふたりの影をうつして揺れる
 
03/15|題詠100首作品コメント(2)トラックバック(0)TOP↑
オルゴール仕掛けのテディベア壊れ揺すればひとつ、ふたつ、こ
                              ぼ
                                れ
 
                                る
 
03/15|題詠100首作品コメント(1)トラックバック(0)TOP↑
きらきらと互いを絡めあいながら放置自転車朽ちる三月
 
03/13|題詠100首作品コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
見知らぬ顔を窓に並べて青白き最終電車は春の闇へと
 
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黄昏の来ないキッチン 声変わりせぬ声でいつまで母を呼ぶ
 
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預かった手紙を失くす癖のあるわたしの白い花弁を毟る
 
03/05|題詠100首作品コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
罪人の額に飾る刺草を編む指 なべて人は俯く
 
03/05|題詠100首作品コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
病む人の杳い眠りを吹く風が果てなき国へ呼ぶ夜の飛花
 
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題詠100首blog、参加します。
どうぞよろしくお願いいたします。
http://blog.goo.ne.jp/daiei100syu
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プロフィール

ひぐらしひなつ

Author:ひぐらしひなつ
歌人。2003年、第一歌集『きりんのうた。』を出版。

公式サイト
Very Very WILD HEART
http://www2.spitz.net/hinatsu/

ブログ
さざめきたてるきみの抒情の
http://hinatsu.air-nifty.com/

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