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ふたりしてなにも終えずにただ湯気のひかりを見てた二月 とおくて
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虎杖の茂みを分けて呼びながら行けばはるかな痛みがかえる
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供花朽ちて訪うひとのなき墓ひとつふたつ数えて晩夏を歩く
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消毒薬嗅ぎあうように口づける鬱金香の蕊やわき午後
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美しき名の城も滅びて基教徒の処刑ののちを降り紡ぐ雨 (*ルビ 美=は)
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うすもものあられ散らばる六畳のあねいもうとの癇癪のあと
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どこまでを流されながら六月の岸にやさしく沿う紙の舟
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闘い終えた春のデスクにまぼろしの原稿用紙が雪崩れを起こす
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蜜蜂の低き羽音をはべらせて午睡あるいは恋のさなかを
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早春の朝のひかりをくぐり抜け行かな、サッカースタジアムへと
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プロフィール

ひぐらしひなつ

Author:ひぐらしひなつ
歌人。2003年、第一歌集『きりんのうた。』を出版。

公式サイト
Very Very WILD HEART
http://www2.spitz.net/hinatsu/

ブログ
さざめきたてるきみの抒情の
http://hinatsu.air-nifty.com/

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