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気まずさの余韻ひきつつ向きあってごはんにすれば とりあえずすれば
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八月の帽子売場は海の匂い雨の匂いあの首を濡らした
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黄パジャマのところでいつもつかえてた舌と舌絡めた夏だった
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触れてくる指がかすかに悩むのがわかる 真夏の葉陰ゆらいで
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死のように乾燥機停まり海芋のみ息づく夜半の矩形に沈む
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雲雀笛購いて行く遠浅の海に人魚が人を恋う日は
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しらじらと過ちひとつ諾えば銀河の果てに灯るキヨスク
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悉く話は逸れて考古学研究室に黴びる焼菓子
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夏過ぎて熊野の森に降るものを浴びながら行くあなたを追って
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来週の降雨確率気にしつついずれは暗き行方と思う
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残された礼拝堂の床に射す冬陽 動かぬものに触れ得ず
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遠き野に凧墜ちる日の気の迷いだったのでしょうあのくちづけも
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ひまわりを咲かせてやがて失ってひまわりのなき日々を羞しむ
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設計士の右手が指したあたりから夏のひかりがほつれはじめる
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ひぐらしひなつ

Author:ひぐらしひなつ
歌人。2003年、第一歌集『きりんのうた。』を出版。

公式サイト
Very Very WILD HEART
http://www2.spitz.net/hinatsu/

ブログ
さざめきたてるきみの抒情の
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