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親しめば水はかなしく晴れの日のふたりの影をうつして揺れる
 
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03/15|題詠100首作品コメント(2)トラックバック(0)TOP↑
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画竜点睛
こんにちは。
今年もひぐらし様の100首題詠を拝見できるようで幸いです。
この歌は「晴れの日」という要素が入ったことによって、
既視感の泥海から、凛然と離陸したんだなあと思います。
そして「晴れの日」と「かなしく」は、揺れる水のイメージを媒介としつつ、
思いがけないほど違和感なく響きあい、たゆたいあうのです。
From: 謎彦 * 2006/03/19 15:22 * URL * [Edit] *  top↑
謝謝。
をを、謎彦さまありがとうございます。
この一首、とても丁寧にお読みいただいてうれしい限りです。
昨年から暗中模索状態でどうにも飛距離の出る感じが掴めないのですが、
出来るだけ端正な短歌のかたち(?)に深みを与えられたらと試行錯誤しています。
謎彦さんの今年の一連、相変わらずの巧者ぶりもさることながら
画像とのコラボも素敵ですね。完走まで楽しみに見守らせていただきます。
From: ひぐらしひなつ * 2006/03/20 03:13 * URL * [Edit] *  top↑
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Author:ひぐらしひなつ
歌人。2003年、第一歌集『きりんのうた。』を出版。

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